MISSION6 カーモデルEASYダイハツ ミゼットⅡを改造せよ

エージェントYOUだ。

今回は司令部からこの箱が届いた。

1/24カーモデルEASYシリーズより、ダイハツ ミゼットⅡ。
前回の「ミニ くまモンver,」と同じシリーズのキットで、カーモデルとしては比較的難易度の低いキットである。

まずはこれまで同様にパッケージから捜査を始めよう。

パッケージでも謳われているように「ボディーを塗らずに作るカーモデル」の特徴が書かれている。さらに塗料などではなくマジックのようなインクペンで部分的に色を塗ってやることにより、次の画像のように完成させる事が出来る」ようだ。

ほほう。マジックを使っただけで後はキットに付属しているものだけでここまでの完成度なのか。なるほど。

しかし今回は司令部から、このキット以外にも謎のランナーが送られてきているのだ。

戦艦やジェット機のジャンクランナーのようだ。(注・ダイハツミゼットⅡのキットにはジャンクランナーは付属しておりません)

さて、ミゼットⅡはマスキングテープや両面テープを使って簡単に仮組み(本格的に組み立てる前に一旦軽く組み立てて様子を見ること

むむむ!! 俺の心で何かが叫んでいる。

「これらのジャンクパーツを使ってミゼットⅡを改造せよ!」

おおおおお!! 脳の中身を30年前に戻して、やってみようではないか!


翼のパーツがあったことからミゼットⅡを大空へ羽ばたかせることに。

本当は水平尾翼のパーツなのだがミゼットⅡの可愛さ的にはこれを主翼としてもいい感じではないだろうか。

戦艦のパーツからはいくつか大砲のパーツを使用。
スケール感? 今回はそんな堅苦しい言葉はなしだ!

さらにパーツを使用してパワーアップ。
うむ! 基本的にはこの配置でいいのではないだろうか!

空気取り入れ口がどうのこうのとか、揚力がどうのこうのというコメントは一切受け付けぬ!!

今回、何が言いたいのかというと

「プラモの楽しみ方は人の数だけある」

ということ。

子供のころなんて、こんな風にしてお菓子の箱を戦闘機に見立てて遊んでいたくらいだぞ。


親指あたりの耳の部分が主翼で、跳ね上げた部分が垂直尾翼で、後ろの開いている部分がジェットノズルという設定で、一時期は漫画「エリア88」のように、様々な種類の戦闘機(お菓子の箱)を使って遊んでいた。

写真の「マリー」クラスだと爆撃機扱いだったかな。


話が脱線してしまったが、とりあえず今回のミゼットⅡは超絶改造を施す!

続きをお楽しみに!

F.P.I Fujimi  plastic model instructions

フジミ模型を解明する特命を受けたエージェントが放たれた! F・P・Iエージェントは、与えられた指令を実行し報告する。 これはリサーチ組織F ・P ・Iによるエンターテイメントである。 まずは画面を下にスクロール!