MIssion5 カーモデルEASY組み立て前編

エージェントYOUだ
ようやくPCを手に入れることができて、快適インターネット生活に戻りました。

間があいてしまったが、今回は一気に「ミニ くまモンver.」を組み立てていく!

まずはタイヤ周りから。
購入時、タイヤとホイールはこの状態で封入されているわけだがこのままでは組み立てられない。

下の説明書にもあるようにランナーから切り離した時に不要な部分が残るのでここをカッターややすりなどで取り除く。

これを取り除いてゴムタイヤとポリパーツを組み合わせればタイヤのパーツは4セット完成!

タイヤってだけでカーモデルを作ってる気になっちゃうね!(当たり前!)

さて続いても車輪付近の組み立て。

この辺りのパーツで注意したいのは接着をしない部分あるということ。

なので自分はさらっとした流し込みができるタイプの接着剤を使用してみたぞ。

流し込み接着剤は各社から発売されているのでホビーショップの人に聞きながら購入するといい!


細い部分もあるのであまり力を加えすぎないように気をつけよう!
前後で形状は若干違うが、製作工程が同じパーツを4つ接着すればここは完成!

次の工程で「B5」パーツを接着するのに爪楊枝をガイドとするといいということで、

アドバイス通り爪楊枝で固定しながら流し込み接着剤で固定。

続いて先ほどの2番目の工程で製作したパーツを固定。

「B7」パーツと組み合わせながらの組み立てとなるので間違えないようにね!

撮影のために片手で持っているけど、実際の作業は両手で丁寧にやりましょう!

↑工程の締めくくり。ここにも接着しない部分があるのでよく説明書を見ながら作業しましょう。接着もしっかりしておかないと、完成させてから分解してしまう恐れがあるから接着もぬかりなく!

↑車体裏のパーツと前後のタイヤ、駆動系を接着したら裏面の作業はひと段落!

スナップフィットのキットと違って接着剤がある程度固まってから次の工程にすすもう!

でないと途中で分解してしまうかもしれないからな! あわてずゆっくりだ!

そしていよいよ表側に着手だ!

↑車内のメーターなどのパーツ、シールは細かいのでランナーから切り離す前に貼り付けたほうが作業しやすいかもしれない! こういうのはケースバイケースだ!

必ずしも真っ先にパーツをランナーから切り離せばいいというものではないぞ! 工夫だ!

彫刻が細かい! 国内仕様の右ハンドルなんですな。

シールも拡大鏡で見ると「こんなに細かいところまで!?」となるほど細かく印刷されてたりする! やるな!? フジミ模型!!

サイドブレーキやシフトレバーを接着しハンドル周りも接着。

わたしは接着剤が固まるまでしばらく手で押さえていた。せっかちな人は瞬間接着剤を使ってもかまわないが、白化させないことを祈る。

ドアの内側とシートを接着したインテリア部分をシャーシに載せて固定。

この状態だとハイテク乳母車みたい。

このキットはボンネットなどは開かないキットのためエンジンなどの超細かいパーツは省かれている。

まさにEASY!!


ここまでで車体の下半分は完成だ。

接着剤は用途に合わせて通常のものと流し込み接着剤を使い分けてみたわけだがこれも人それぞれ使い方があると思う。

それに接着できれば何もプラモ用接着剤でなくともいいわけで、瞬間接着剤やほかにも使えるものがあれば使ってみてもいいと思うぞ!
でもま、最初はプラモ用の接着剤をおすすめしておこう!!


次回は完成だ!!

F.P.I Fujimi  plastic model instructions

フジミ模型を解明する特命を受けたエージェントが放たれた! F・P・Iエージェントは、与えられた指令を実行し報告する。 これはリサーチ組織F ・P ・Iによるエンターテイメントである。 まずは画面を下にスクロール!